CML活動報告
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CML全国統一研修会  開催

3月19日(水)、東京にて全国統一研修会を開催し、全国から約100人が参加されました。
 冒頭、吉永理事長は「地方の建設業者は依然として厳しい経営環境にある。現在の円高、株安など景気の混迷は、いずれ地方経済に打撃を与え、一層、地域の建設業者を苦しめると予想される。そのような状況下で、会計士や税理士の力を借りたいという企業は多いはずだ。今回の経審の研修が一助になることを期待したい」とあいさついたしました。
 研修会では、国土交通省総合政策局建設業課の三栖真典経営指導係長が「最新の建設行政動向と経営事項審査の改正内容解説」、吉永理事長が「経審改正への具体的対応指導方法とこれからの中堅中小建設業への指導のポイント」、税理士法人ユース会計社の道正徳明マネージャーが「中堅建設企業に対する経営課題抽出並びに改善事例公開」と題し講演いたしました。