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平成15年度 建設業経営研究所 全国統一研修会 開催
7月18日(金)に、東京都港区の虎ノ門バストラルで平成15年度全国統一研修会を開催した。研修会にはCMLの会員ら約100人が参加。建設業界向け経営コンサルティングの最新情報などについて講義が行われた。
国土交通省 建設業課 入札制度企画指導室長の加藤久喜氏が「最新の建設行政」をテーマに講演。続いての西野 晴仁氏(ウェストフィールド株式会社 代表取締役)が「土木施工会社における建設CALS/ECへの対応ポイントと国土交通省が望む対応」を紹介した。
また、特別会員へ入会されたセイコーエプソン株式会社様よりご挨拶及び支援紹介、引き続きCMLL岐阜県会員の松井 正勝氏より「岐阜県における経審調査報告制度の活動報告と経審業務への対応」を講演頂き、吉永理事長より「特殊法人改革による経審Y点計算・付与業務民間開放に関する動向と対応」の講演がありました。
研修会後の情報交換会でも会員間で活発に情報交換が行われた。また、特別会員へ入会された株式会社シーティーエス様よりご挨拶がありました。
最新の経営コンサル情報を講義/CML [日刊建設工業新聞 2003年7月22日]
公認会計士や税理士などで組織する「建設業経営研究所」(CML、吉永茂理事長)は18日、東京都港区の虎ノ門パストラルで03年度全国統一研修会を開いた。研修会にはCMLの会員ら約100人が参加。建設業界向け経営コンサルティングの最新情報などについて講義が行われた。
冒頭、吉永理事長は「建設市場は急激に冷え込み、大きな変革期を迎えている。今回の研修では、ITを活用した収益性の向上策や新たな原価管理手法、最近の建設業界の動向などを各講師が講演するので、それをぜひとも中小建設業のコンサルティング業務に生かしてもらいたい」とあいさつした。
この後、国土交通省総合経済局建設業課の加藤久喜入札制度企画指導室長が「最近の建設行政」をテーマに講演。続いて西野晴仁ウエストフィールド会長がCALS/ECへの対応などを紹介したほか、吉永理事長が公益法人改革に伴う経営事項審査のY(経営事項)点評価の審査機関の動きなどについて報告した。
CMLは、建設業の経営に詳しい公認会計士や税理士事務所など約160事務所で組織する任意団体。独自のコンサルティングシステムなどを活用して中小建設企業の経営支援などを行っている。 |

吉永理事長
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国土交通省 建設業課 入札制度企画指導室長
加藤久喜氏
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松井正勝氏
(CML岐阜県会員)
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西野晴仁氏
(ウェストフィールド株式会社 代表取締役)
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セイコーエプソン株式会社様
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情報交換会
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株式会社シーティーエス様 |
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