CML活動報告
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平成14年度 建設業経営研究所 全国統一研修会 開催
 11月21日(木)に、東京都港区の虎ノ門バストラルで平成14年度全国統一研修会を開催した。研修会にはCMLの会員ら約90人が参加。建設業界向け経営コンサルティングの最新情報などについて講義が行われた。
 国土交通省総合経済局建設業課の西海重和課長補佐が「最近の建設行政」をテーマに講演。続いて建設業振興基金の長谷川康宏構造改善第2部副参事がWebによる建設業経営相談の仕組みづくりなどを紹介した。また、吉永理事長は経審調査報告書添付制度に関する現況を報告するとともに、、地方銀行などとの連携による中小建設企業再建の対応方法などについて講演した。
 研修会後の情報交換会でも会員間で活発に情報交換が行われた。

CML研究所/建設業支援を活発化/副理事長ポスト設置 税理士新聞 2002年12月15日号
 建設業者を支援するため、建設業経営研究所(CML、理事長=吉永茂公認会計士・税理士)は活発なサポート事業を展開しているが、このはど、東京・港区の虎ノ門バストラルにおいて全国統一研修会を開き、建設業支援の事例や最新コンサルティングテクニックについて研修した。
 会員約90人が出席した研修では、国土交通省総合経済局建設業課の西海重和課長補佐が、「最近の建設行政」をテーマに講演。続いて、建設業振興基金の長谷川康宏構造改善第2部副参事が、Webによる建設業経営相談の仕組みづ<りなどを紹介した。
  また、吉永理事長は、経審調査報告書添付制度に関する事例を報告するとともに、地方銀行などとの連携による中小建設企業再建の対応方法などについて講演した。
 なお、当日は組織強化を目的に新体制の発表も行われ、吉永理事長のサポート役に副理事長として常山正雄氏が就任した。
このほか、理事として中野幸一、江口清市、橋本勉、野島隆の4氏を紹介。辻・本郷税理士法人が、会計・監査役としてバックアップしていくことも発表された。
 研修終了後には情報交換会も開かれ、近況報告や各地域での建設業者の状況などについて意見交換が行われた。


国土交通省総合経済局建設業課
西海重和課長補佐


建設業振興基金
長谷川康宏構造改善第2部副参事


吉永理事長

情報交換会